https://www.youtube.com/watch?v=BgYmawnfb7k
父が大人になった娘にはじめて語る 貧困のテーマを聞いて、幼少時代の記憶を話してみる 戦後、物は無かった 食べるものも着るものも、買いに行っても、無かった ほとんど手作り 母が夜なべして出来上がった服を着せられて出かける 子供の自分に取って、何を着ていようが、 着せられた物を着るが当だっただった 着たり脱いだりは、窮屈だったが
金持ちと貧乏の認識
キャラメル 角のたばこ屋さんにたばこと並んでキャラメルが置いてあった いつも見慣れた風景だった 私にとってそれは飾ってあるものであった 友達が、その母親に あれが欲しいと言って、買ってもらった 「金持ちと貧乏」を初めて認識した 当時は、材料を「買い物」に行くのが当たり前だった 欲しいものは作る時代だった 当時のキャラメルは20円/個だったと思う 今回画面に登場したキャラメルは、99円/個だった
“地球上のあらゆる形の貧困をなくそう”
たとえば、こんな問題が…

世界では、6人に1人(3億5600万人)の子どもたちが、「極度にまずしい」暮らしをしています。
※国際貧困ライン(1日1.9米ドル以下)の生活 ※2021年2月現在
出典:日本ユニセフ協会ホームページ「子ども6人に1人が極度の貧困で暮らす ユニセフと世界銀行による分析」
目標1のターゲット
「1-1」のように数字で示されるものは、それぞれの項目の達成目標を示しています
「1-a」のようにアルファベットで示されるものは、実現のための方法を示しています
-
1-1
2030年までに、世界中で「極度に貧しい※」暮らしをしている人をなくす。
※1日あたりに使えるお金が(食事、水、電気、住むところや着るもの、くすりなどすべて合わせて)1.25米ドル(約135円)未満で生活しなければならない状態
注:この目標ができたときは、「絶対的貧困ライン」と言われる、極度に貧しい暮らしをしている人の国際的な基準は、一日1.25米ドル未満で生活していることでしたが、今は、この基準が一日1.9米ドル(約200円)になっています。
-
1-2
2030年までに、それぞれの国の基準でいろいろな面で「貧しい」とされる男性、女性、子どもの割合を少なくとも半分減らす。
-
1-3
それぞれの国で、人びとの生活を守るためのきちんとした仕組みづくりや対策をおこない、2030年までに、貧しい人や特に弱い立場にいる人たちが十分に守られるようにする。
-
1-4
2030年までに、貧しい人たちや特に弱い立場にいる人たちをはじめとしたすべての人が、平等に、生活に欠かせない基礎的サービスを使えて、土地や財産の所有や利用ができて、新しい技術や金融サービスなどを使えるようにする。
-
1-5
2030年までに、貧しい人たちや特に弱い立場の人たちが、自然災害や経済ショックなどの被害にあうことをなるべく減らし、被害にあっても生活をたて直せるような力をつける。
-
1-a
開発途上国、特に最も開発が遅れている国で、「貧しさ」をなくすための計画や政策を実行していけるよう、いろいろな方法で資金をたくさん集める。
-
1-b
それぞれの国や世界で、貧しい人たちのことや男女の違いなどをよく考えて政策をつくり、「貧しさ」をなくすためのとりくみにもっと資金などを増やして取り組めるようにする。
もっと深めよう!世界にあるこんな問題
他の目標も見てみよう
© UNICEF/UN014950/Estey、© UNICEF/UN055381/Romana、© UNICEF/UN058120/Vishwanathan、© UNICEF/UN058161/Vishwanathan、© UNICEF/UNI127684/Vishwanathan



