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父が大人になった娘にはじめて語る 「健康」
企業は安全について厳しく言うが、健康は個人の責任と考えている ただ、健康保険が赤字なので、解消のために、禁煙を奨励している 子供には、健康診断の記憶しかない 子供は、外で遊びたい 老人は、健康に気を遣っている 福祉は、大人が考える メンタルへルスについては、あまり意識に無かった 体力中心で、画一的 声を出す、汗をかく、走る・身体を鍛える、よく寝る、よく食べる
“だれもが健康で幸せな生活を送れるようにしよう”
たとえば、こんな問題が…

サハラ以南のアフリカ地域では、2人に1人の子どもが、 かぜで肺炎になっても治療を受けられません。
※肺炎、げり、マラリアで治療が受けられない子ども
目標3のターゲット
「3-1」のように数字で示されるものは、それぞれの項目の達成目標を示しています
「3-a」のようにアルファベットで示されるものは、実現のための方法を示しています
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3-1
2030年までに、赤ちゃんがおなかの中にいるときや、お産のときに、命を失ってしまうお母さんを、2030年までに、産まれる赤ちゃん10万人あたり70人未満まで減らす。
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3-2
すべての国で、生まれて28日以内に命を失う赤ちゃんの数を1000人あたり12人以下まで、5さいまでに命を失う子どもの数を1000人あたり25人以下まで減らし、2030年までに、赤ちゃんやおさない子どもが、予防できる原因で命を失うことがないようにする。
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3-3
2030年までに、エイズ、結核、マラリアや、これまで見放されてきた熱帯病などの伝染病をなくす。また、肝炎や、汚れた水が原因で起こる病気などへの対策をすすめる。
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3-4
2030年までに、予防や治療をすすめ、感染症以外の病気で人々が早く命を失う割合を3分の1減らす。心の健康への対策や福祉もすすめる。
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3-5
麻薬を含む薬物やアルコールなどの乱用を防ぎ、治療をすすめる。
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3-6
2020年までに、交通事故による死亡やけがを半分にまで減らす。
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3-7
2030年までに、すべての人が、性や子どもを産むことに関して、保健サービスや教育を受け、情報を得られるようにする。国はこれらを国の計画のなかに入れてすすめる。
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3-8
すべての人が、お金の心配をすることなく基礎的な保健サービスを受け、値段が安く、かつ質の高い薬を手に入れ、予防接種を受けられるようにする(ユニーバーサル・ヘルス・カバレッジ)。
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3-9
2030年までに、有害な化学物質や、大気・水・土壌の汚染が原因で起こる死亡や病気を大きく減らす。
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3-a
すべての国で、たばこを規制する条約で決められたことが実施されるよう、必要に応じて取り組みを強める。
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3-b
主に開発途上国で大きな影響をおよぼす病気に対するワクチンや薬の開発を助ける。また、国際的な約束や宣言にしたがって、安い値段で薬やワクチンを開発途上国にも届けられるようにする。
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3-c
開発途上国、特に、最も開発が遅れている国や島国で、保健に関わる予算と、保健サービスに関わる職員の数や能力、その人たちへの研修を大きく増やす。
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3-d
すべての国、特に開発途上国において、その国や世界で健康をおびやかす危険な状態が発生したときに、それにすばやく気づいて知らせ、危険な状態を減らしたり、対応したりする力を強める。
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