【SDGs4 教育 自由研究 文字の無い世界】20211105 0035 ●SDGs 4 教育 父が娘に語る 文字の無い世界 幼い記憶
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【SDGs4 教育 自由研究 文字の世界】20211105 0005 ●自由研究 父が娘に語る SDGs4 教育 文字の世界 幼い記憶
“だれもが公平に、良い教育を受けられるように、また一生に渡って学習できる機会を広めよう”
たとえば、こんな問題が…

サハラ以南のアフリカ地域、西アジア地域、南アジア地域では、5人に1人が小学校に通えません。
※6〜11歳の子どものうち
目標4のターゲット
「4-1」のように数字で示されるものは、それぞれの項目の達成目標を示しています
「4-a」のようにアルファベットで示されるものは、実現のための方法を示しています
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4-1
2030年までに、男の子も女の子も、すべての子どもが、しっかり学ぶことのできる、公平で質の高い教育を無料で受け、小学校と中学校を卒業できるようにする。
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4-2
2030年までに、すべての子どもが、幼稚園や保育園にかよったりして、小学校にあがるための準備ができるようにする。
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4-3
2030年までに、すべての人が、男女の区別なく、無理なく払える費用で、技術や職業に関する教育や、大学をふくめた高等教育を受けられるようにする。
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4-4
2030年までに、はたらきがいのある人間らしい仕事についたり、新しく会社をおこしたりできるように、仕事に関係する技術や能力をそなえた若者やおとなをたくさん増やす。
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4-5
2030年までに、教育のなかでの男女の差別をなくす。障がいがあったり、先住民族だったり、特にきびしいくらしを強いられている子どもでも、あらゆる段階の教育や、職業訓練を受けることができるようにする。
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4-6
2030年までに、すべての若者や大半のおとなが、男女ともに、読み書きや計算ができるようにする。
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4-7
2030年までに、教育を受けるすべての人が、持続可能な社会をつくっていくために必要な知識や技術を身につけられるようにする。そのために、たとえば、持続可能な社会をつくるための教育や、持続可能な生活のしかた、人権や男女の平等、平和や暴力を使わないこと、世界市民としての意識、さまざまな文化があることなどを理解できる教育をすすめる。
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4-a
子どものこと、障がいや男女の差などをよく考えて、学校の施設を作ったり、なおしたりし、すべての人に、安全で、暴力のない、だれも取り残されないような学習のための環境をとどける。
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4-b
2020年までに、開発途上国、特に最も開発が遅れている国、島国やアフリカの国などの人が、先進国や他の国で、職業訓練、情報通信技術、科学技術のプログラムなどの高等教育を受けるための奨学金の数を世界的にたくさん増やす。
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4-c
2030年までに、開発途上国、特に開発が遅れている国や島国で、学校の先生の研修のための国際協力などを通じて、知識や経験のある先生の数をたくさん増やす。
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