新着情報

目薬瓶入りの醤油が日本の海外市場をひらいた話  佐々木滋郎 (3) 文藝春秋 89/2月号

目薬瓶入りの醤油が日本の海外市場をひらいた話 佐々木滋郎 (3) 文藝春秋 89/2月号日本の高度経済成長前夜の海外活動には、今では考えられない珍談奇談がいっぱいあります。昭和30年代にトルコへセメントプラント輸出の交渉に行ったときのこと……
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停められない工場もお茶の時間は停まった話  佐々木滋郎(ささき しげお) 89年1月号 文藝春秋(2)

昭和30年代前半は外国出張というと、バンザイ三唱で見送られた時代です。外貨も乏しく海外に出ること自体容易ではありませんでしたが、私は当時セメント工場の技術指導を求められて、費用一切向こう持ちの外国旅行を、経験しました。これは、ニュージーラン……
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随想 史都萩(第23号)へのメッセージ 佐々木滋郎(ささきしげお)2007/4/15

『史都萩』は勿論、新聞、ラジオ、テレビのニュースや天気予報までも萩のことなら毎日関心を持って視聴しております。萩中学校を卒業して進学のため萩を出て六十四年になります。『故郷』『赤とんぼ』などの唱歌や童謡は幼児の生家近辺の情景を歌ったのではな……
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