書籍情報

停められない工場もお茶の時間は停まった話  佐々木滋郎(ささき しげお) 89年1月号 文藝春秋(2)

昭和30年代前半は外国出張というと、バンザイ三唱で見送られた時代です。外貨も乏しく海外に出ること自体容易ではありませんでしたが、私は当時セメント工場の技術指導を求められて、費用一切向こう持ちの外国旅行を、経験しました。これは、ニュージーラン……
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